タヒボNFDができるまで-製造工程-

タヒボマン、タヒボの木は1日何本採れると思う?え・・・。タヒボの木はとても堅いから1日に2本しか採れないのよ。それに木を見つけても原料になるかどうかのチェックがあるの。あ!それは聞いたことがある!定期的にサンプルを採ってるんだよね!そうよ。サンプルで一定基準を満たした高品質なものが「タヒボNFD」の原料と認められるの。今から「たひぼNFD」ができるまでを紹介するわね!

タヒボマン、タヒボの木は1日何本採れると思う?え・・・。タヒボの木はとても堅いから1日に2本しか採れないのよ。それに木を見つけても原料になるかどうかのチェックがあるの。あ!それは聞いたことがある!定期的にサンプルを採ってるんだよね!そうよ。サンプルで一定基準を満たした高品質なものが「タヒボNFD」の原料と認められるの。今から「たひぼNFD」ができるまでを紹介するわね!

「タヒボNFD」の原料は特定地域に生育する樹種に限られ、そこに自生する樹齢30年以上の成木だけを伐採対象とされています。 タヒボジャパン社では、自然保護の観点から無駄な伐採を防ぐために、専属の伐採チームを編成して樹木の選定を行っています。

特定地域であらかじめ調査確認した樹木の樹皮サンプルを、樹種やサンプルの成分がタヒボジャパン社の基準を満たしているか検査します。

その後、基準値を満たした樹木のみを一定の時期に伐採し、現地工場にて乾燥、粉砕して原料チップを製造し日本に輸出します。チップのサンプルは、日本で様々な分析と試験が行われた後に、製品化されて皆様にお届けしております。

タヒボ管理図

「タヒボNFD」ができるまで

アマゾンのジャングル奥深くにタヒボジャパン社の伐採地があります。
その中で「タヒボNFD」にふさわしい高品質の原料は全体の50%しかありません。

1.タヒボの選別と伐採

  • 専属の伐採チームが、タヒボの成木一本一本から定期的に樹皮サンプルを採取します。
  • 検査の結果、一定基準を満たした高品質なものだけが「タヒボNFD」の原料と認められます。
  • 原木を伐採します。大変堅く重い材質なのでチェーンソーで1日に2本しか伐採できません。
  • 伐採した原木をトラックで製材所に運搬。

2.「タヒボ」がチップになるまで

  • 製材所で樹皮を剥ぎます。
    (この時点では外皮と内皮樹皮が合わさっています)
  • 皮を太陽の光で乾燥させます。(約3ヶ月間)
  • 乾燥が終わった樹皮をトラックでブラジル国内の工場に運びます。(約10日間)

3.「タヒボ」の輸送

  • 現地工場に到着した樹皮は再度乾燥させます。(約2ヶ月間)
  • この時点で、自然に外皮と内皮樹皮がはがれます。
  • 外皮からはがれた内部樹皮をブラッシングして小さく裁断します。

4.「タヒボ」が商品になるまで

  • 断裁した内部樹皮をさらに機械で約2〜3cmの細かいチップ状にします。
  • チップを生菌処理し、再度天日で乾燥させます。
    (約2ヶ月間)
    乾燥済みのチップを20Kg入りの麻袋に入れます。
  • 麻袋に入ったまま倉庫内で乾燥させて、出荷を待ちます。(約6ヶ月間)
  • 「タヒボ」のチップをコンテナで日本の倉庫に運びます。(約1ヶ月)
  • 到着した原料チップは自社倉庫に保管されます。
  • 食品安全基準に適合した委託工場にて、粉砕・粉末化した後滅菌処理します。
  • 最後に品質検査を行い、ようやく出荷できる製品になります。
  • 製造委託工場から納品された半製品は、タヒボジャパンの工場で最終チェックを行い、その後で商品ごとのパッケージに包装しています。
  • お客様のもとへ

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「タヒボNFD」無料サンプル&資料プレゼント

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