タヒボNFDの原木

タヒちゃん、アマゾンできれいな花を見つけたよ!それはアベラネダエの花ね。アベラネダエ?タベブイア・アベラネダエ。タヒボの原料になる木のことよ。そうなんだ!これに似た木が生えていたけど、あれもタヒボ茶になるの??残念だけど、アマゾンにはたくさんの樹木があるけど、タヒボNFDの原料になるのはタベブイア・アベラネダエだけなの。

「タヒちゃん、アマゾンできれいな花を見つけたよ!それはアベラネダエの花ね。アベラネダエ?タベブイア・アベラネダエ。タヒボの原料になる木のことよ。そうなんだ!これに似た木が生えていたけど、あれもタヒボ茶になるの??残念だけど、アマゾンにはたくさんの樹木があるけど、タヒボNFDの原料になるのはタベブイア・アベラネダエだけなの。

アマゾン川流域は植物の宝庫

タヒボの原木南米アマゾン川流域のジャングルは生物の多 様性に富み、タヒボ(学名タベブイア・アベラネダエ)はその中でも貴重な樹木として、“神からの恵みの木”と呼ばれてきました。この樹木の内部樹皮を原料とした「タヒボ茶」は、南米先住民たちの間で、長きに渡って飲み継がれてきました。

タヒボとは、古代先住民の古語で“神の恵み”や“神の光”を意味し、先住民たちがこの樹木の恩恵に感謝しタヒボと呼んだとの言い伝えがあります。

タヒボNFDの原木、タベブイア・アベラネダエ

タヒボNFDの原木は、高さ30m、幹は直径1.5mに達するものもありますが、普通は直径50cm内外で直立しています。

タヒボNFDの原木が自生する南米ブラジル・アマゾン川流域は、赤道直下の熱帯雨林であり、高温多湿の気候です。乾季には乾いた土地であっても雨季になると水に浸かり、地表からなんと10mほどの水位になるところもあるほど。

このような過酷な自然環境で育つタヒボは、雨季には木の幹が水没するためか、その木質部は堅牢で大変重く、水にも浮きません。
また、根は深く張り、激しい嵐にも倒れることがありません。私たちが知る温帯地域の日本に生育する樹木とは、生命力の強さが全く違うのです。

タヒボと類似植物

タヒボはノウゼンカズラ科タベブイア属の植物で、この種類の植物はブラジルではイペー・イッペ・イッピ・ウーバなどと呼ばれています。南米地域ではポピュラーな樹木で南北アメリカ大陸では100種類以上、アマゾン川流域でも30種類以上確認されています。

白、黄、橙、ピンク、紅、紫など様々な色の花をつけますが、総じて白、黄、紫色の三種に大別され、黄色の花はブラジルの国花として親しまれています。白い花を咲かせるものはイペー・ブランコ、黄色のものはイペー・アマレーロ、紫色はイペー・ロショと呼ばれています。紫色に区分される樹木は50種類以上と最も多く、また生育地域によって含まれる成分の特性も異なっています。

アベラネダエ種(タベブイア・アベラネダエ)は、赤紫色の花を咲かすイペー・ロショの一種と言えますが、アベラネダエ種の中でも樹齢30年以上でアマゾン川流域の特定地域に自育するもを原料にしているのがタヒボNFDです。

イペ分類図

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